ライターとマークアップエンジニアとの原稿のやりとりはStory Editorで

他社で作ったHTMLを引き継ぐことがちょっとあったときのことですが、HTMLを見るとmetaディスクリプションが抜けていたり、キーワードが抜けていたり、そもそものtitle要素が抜けていたりと目を覆いたくなるようなものをたまにあります。
それほど重要視されなくなったと言われるSEOの内部最適化の一要因。1ページぐらいならと思って重要視していなくても、ページ数が200ページともなると、検索エンジンに伝えなくてどうする!?とも思ってしまいます。自分もこういう細かいところは忘れやすく、前の会社では上司にアップ前のチェックでmeta要素が抜けているよと怒られたりしていました;
今日は自分の周りでやっているSEOの要素が抜け落ちないようにライターとマークアップエンジニア間でやっている原稿のやりとりのポイントを書いてみます。
デザイナーの脳の使い方が覗ける「どたばた会議」
最近夜型にシフトせざるを得ない今日この頃です。こんばんは。
夜型になっているおかげで、先週の金曜日はどたばた会議のUst配信に久しぶりに乗っかれました。
どたばた会議とはフリーランスのデザイナーまめこさんとマークアップエンジニアのネコゼさんとすんいちさんの主に3人で主にWebの話を扱ってる素敵なポッドキャストです。
今日はどたばた会議でプレゼント企画の条件がブログで褒めて!ということだったので、頑張って書いてみます。
デザイナーの脳を覗くならどたばた会議
どたばた会議はWebの話はもちろん、それ以外の話も聞き所があって聴いています。それは生デザイナーさんの考え方が生で聞けるとこ。最新回ではまめこさんのデザイン本の話がすごく参考になりましたね。そしてネコゼさんが「どうやってそういうの考えるの?」っていうツッコミがまた参考になります。「あ、私もそれ聞きたかった!」というのも何回か出てきました。
お!?って思ったのはデザイナーさんの情報源のくだり。デザイナーさんの情報源って本だけかなと思ってたんですけど、結構Webにもあるんだなと。紹介されていたロゴデザインのロゴポンドっていうサイトはロゴの参考になりそうですぐにブクマしました。
他に参考になったというか、ホっとしたの自分にとって特殊なターゲット(僕だったら女性向けとか子供向け)とか言った場合に、その手の雑誌をとことん読むこと。去年の夏頃に最近も特殊な案件があって、一度グラマラスっていう雑誌買いました。ディレクターに「こういうターゲット層の人が読んでる雑誌でどんな雑誌?」って聞いて教えてもらって、コンビニに行って買って参考にしたことがありました。(案件はよし!と思った途端に消えちゃったんですけどね;
雑誌をゴソっと買うのは引き出しが少ない自分ぐらいだろうなと思っていたので、あまり周りを気にせずにやっていこうと思えるようになりました。女性誌とかコンビニでなかなか買いにくいですし><
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」もおすすめ。
どたばた会議で一瞬とりあげられた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカー・・・」はちょっと面白そうだなーとタイミングよく1週間前の金曜日に買って一通り読んでしまいました。この本は私もお薦めです。とくに管理職の片棒を担いでる人には。マネージメントの教科書的な存在になっているドラッカーの「マネージメント」という本の要素をまとめて小説形式で書いているので、あっという間に読み終わりました。
マネージメントとは何かっていうところから、一般のビジネス書では書いてないような実行までのプロセスも参考になります。ドラッカーの本がちょっと難しいと思ってる人、ビジネス書よりは小説だという人には特にお勧めしたい一冊です。
聴くならUst
どたばた会議を聞くならUst配信が一番楽しいです!
編集でカットされてしまった部分も聞いてて参考になりました。キレイなデザインはもちろん泥臭いデザインも大事だよとかね。編集されているのも聞きやすいけど、やっぱり生は最高です。
がんばって褒めてみました^^;私のようなHTMLの延長からデザインに首突っ込んだ人にはデザインの考え方がとても参考になります。デザイナーの脳の使い方が覗ける「まめことネコゼのどたばた会議」、お聴き下さい。
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら ダイヤモンド社 2009-12-04 by G-Tools |
国立西洋美術館へ行ってきました。

先週土曜日は上野にある国立西洋美術館へ行ってきました。
美術館は今までちょっと苦手意識からか近寄りがたいものがあって、上野で写真を撮るにしても素通りするぐらいでしたが、今回は勇気を振り絞っていってみました。
CSS Nite LP8でGoogle Analyticsのアクセス解析を勉強

CSS Nite LP8に参加してきました。今回のテーマはWebサイトのPDAC、Google Analyticsというアクセス解析ソフトとアクセス解析そのもの。転職してWeb担当者という立場から、いち制作会社という立場に変わってアクセス解析の話題からはしばらく離れています。離れてはいるけど興味はある分野だったので、ディレクターを連れて参加してきました。前の職場にいた1年前に開催してもらえたら…という内容でした。
今日はその中から、「抑えておきたい!」と思ったことを3つ復習がてらに書いていきます。
D90を買ってからのことを書くよ!(1年後)

D90を買ってからのことを書くよ!というエントリーを書いてから1年ぐらい経ちます。この1年で写真撮るときに考えるようになったことを書いてみます。
撮影のスタンス…撮る写真はどれ?
8月頃から撮る写真は何かっていうことを意識して撮影するようになりました。被写体を前にして、まず自分の撮りたい写真は何かを考えます。記録用?人様に見せる用?自慢する用?どっかのミニブログの背景にする用?ネタ用?などなど。
人様に見せる写真の場合
人様に見せる場合はできる限り説明不要で伝わるようにします。なのでFlickrにアップするときはD90が勝手につけた機械的なファイル名(DSC_XXXX.jpg)みたいなのでも、何を見せたいのかが伝わるようにしています。思い入れがすごく強かったり、「いいのが撮れたよ!」っていう自信があれば、タイトルをつけるようにもしています。
撮り方は構図を遊んでみたり、ローアングルで構えてみたり、あれこれ撮っています。
タイトルの付け方も「どういう風に見えたのか」「何を感じ取ったのか」っていうのが一言で伝わる言葉で表すようにしました。説明文にはタイトルで「わからない」と思う人にヒント的な補足を入れて、できる限り自分で感じ取ってもらうようにしています。
自分の記録用に撮っておく写真の場合
反対に自分の記録用だったり、被写体そのものが面白いから撮ったような写真、たとえばこんな写真。
タイトル:豚角煮丼@すき家
説明文:12月12日の夕飯

平凡な写真ですが、僕はこれで納得です。記録用なので撮り方はあまり工夫せず、できる限り見た目に忠実になるように撮っています。ホワイトバランスをいじるとかいうことも、ここではしません。このとき被写体にカメラを構えているときの頭の中は光の量が適切かどうかぐらいです。
タイトル:F-01B
説明文:赤外線ポートはこちらがわらしい。

タイトルもできるかぎり、自分が覚えて起きやすいように「いつどこで何を」という5W1H的な説明文を入れています。自分自身の感想を説明文にいれるときもあります。
これを被写体を前にしたときにすぐに区別するようにしたら、写真をパソコンに取り込んで大画面で見たときに「僕は何を撮っているんだろう?」っていうことは少なくなりました。自分の写真がちょっと垢抜けてないなと思っていたら、是非トライしてみてください。




















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