Fireworks初めての方にオススメしたいサイトと参考書

Fireworksユーザーが僕のまわりで少しずつ増えているような感じがしたので、Fireworksを初めて使う人、他のツールを使っていてFireworksを触ってみようと考えている人向けに読んでおくと良さそうなサイトや本を集めてみました。

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Fireworks CS6体験版を使って驚いてしまった強化点

 

Adobe CS6のパッケージ版やCreative Cloudのサービス開始は明日11日ですが、一足先にFireworks CS6の体験版がダウンロードできるようになったので、さっそく試しに使ってみました!

結論から先に書くと、アプリ・サイトのスマホ案件での効率化に力を発揮しそうです。

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FireworksでAdobeRGBの写真を色の遜色を極力なくして読み込むには

 

Fireworksでは現状sRGBのカラーモードしか持っていません。

なので、sRGBの写真を素材としてもらったときはそのまま読み込んでも問題ありませんが、デジタル一眼カメラで撮影した写真でAdobeRGBの写真をそのまま取り込んでしまうと、本来の写真より色がくすんだ感じになってしまいます。

上の例だとFireworksでそのまま開いた写真の緑の部分が黄色っぽくなっているのが確認できます。

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続・Fireworksで文字組みのしっかりした本文を作りたいときはIllustratorからコピペするといいかもしれない

 

昨日の「Fireworksで文字組みのしっかりした本文を作りたいときはIllustratorからペーストするといいかもしれない」で、CSS Niteの鷹野さんから「プロポーショナルメトリクスだけじゃなくて、他のものも取り上げてみるといいよ」とアドバイスをいただいたので、もう少し深掘りしてみました。

下の5つで実験してみました。カーニング例はDTP Transitの「Illustrator/InDesignの自動カーニングあれこれ」を参考にしました。

  • 自動
  • 自動+プロポーショナルメトリクス
  • オプティカル
  • 和文等幅
  • 自動+文字ツメ 40%
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Fireworksで文字組みのしっかりした本文を作りたいときはIllustratorからコピペするといいかもしれない

 

Fireworksはどうしても文字組みに関して設定できる値が少ないせいか、PhotoshopやIllustratorを見ては指をくわえている状態です。しかし、IllustratorでコピーしたテキストはFireworksでも文字をある程度保ったまま、Fireworksにペーストすることができました。

成功した例、意図通りにペーストされなかったりとあったので一通りやってみた実験を紹介します。使用したのはWindows版のFireworks CS5とIllustrator CS5です。

今のところの成功例は次の通りです。スクリーンショットではFireworksにペーストされたものを掲載しています。

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