国立西洋美術館へ行ってきました。

先週土曜日は上野にある国立西洋美術館へ行ってきました。
美術館は今までちょっと苦手意識からか近寄りがたいものがあって、上野で写真を撮るにしても素通りするぐらいでしたが、今回は勇気を振り絞っていってみました。
CSS Nite LP8でGoogle Analyticsのアクセス解析を勉強

CSS Nite LP8に参加してきました。今回のテーマはWebサイトのPDAC、Google Analyticsというアクセス解析ソフトとアクセス解析そのもの。転職してWeb担当者という立場から、いち制作会社という立場に変わってアクセス解析の話題からはしばらく離れています。離れてはいるけど興味はある分野だったので、ディレクターを連れて参加してきました。前の職場にいた1年前に開催してもらえたら…という内容でした。
今日はその中から、「抑えておきたい!」と思ったことを3つ復習がてらに書いていきます。
D90を買ってからのことを書くよ!(1年後)

D90を買ってからのことを書くよ!というエントリーを書いてから1年ぐらい経ちます。この1年で写真撮るときに考えるようになったことを書いてみます。
撮影のスタンス…撮る写真はどれ?
8月頃から撮る写真は何かっていうことを意識して撮影するようになりました。被写体を前にして、まず自分の撮りたい写真は何かを考えます。記録用?人様に見せる用?自慢する用?どっかのミニブログの背景にする用?ネタ用?などなど。
人様に見せる写真の場合
人様に見せる場合はできる限り説明不要で伝わるようにします。なのでFlickrにアップするときはD90が勝手につけた機械的なファイル名(DSC_XXXX.jpg)みたいなのでも、何を見せたいのかが伝わるようにしています。思い入れがすごく強かったり、「いいのが撮れたよ!」っていう自信があれば、タイトルをつけるようにもしています。
撮り方は構図を遊んでみたり、ローアングルで構えてみたり、あれこれ撮っています。
タイトルの付け方も「どういう風に見えたのか」「何を感じ取ったのか」っていうのが一言で伝わる言葉で表すようにしました。説明文にはタイトルで「わからない」と思う人にヒント的な補足を入れて、できる限り自分で感じ取ってもらうようにしています。
自分の記録用に撮っておく写真の場合
反対に自分の記録用だったり、被写体そのものが面白いから撮ったような写真、たとえばこんな写真。
タイトル:豚角煮丼@すき家
説明文:12月12日の夕飯

平凡な写真ですが、僕はこれで納得です。記録用なので撮り方はあまり工夫せず、できる限り見た目に忠実になるように撮っています。ホワイトバランスをいじるとかいうことも、ここではしません。このとき被写体にカメラを構えているときの頭の中は光の量が適切かどうかぐらいです。
タイトル:F-01B
説明文:赤外線ポートはこちらがわらしい。

タイトルもできるかぎり、自分が覚えて起きやすいように「いつどこで何を」という5W1H的な説明文を入れています。自分自身の感想を説明文にいれるときもあります。
これを被写体を前にしたときにすぐに区別するようにしたら、写真をパソコンに取り込んで大画面で見たときに「僕は何を撮っているんだろう?」っていうことは少なくなりました。自分の写真がちょっと垢抜けてないなと思っていたら、是非トライしてみてください。
2010年 今年の目標は決めました?

今日は根津神社に初詣にいってきました。
おみくじの結果は小吉。願いごとを成就させたいなら騒がずに生活せよとのことです。今年も小さなことを積み重ねて地道に生きていきたいなと思っています。さて今日は年末からぼんやり考えていた今年の目標を晒してみます。
目標に対して反対のことをしていたら、突っついてくれるととても助かります(笑)。
























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