2006年も結局「Web2.0」でした、IT 業界で働く人が選んだ流行語(internet.com)

1位 Web.2.0 76.4%
2位 YouTube 75.8%
3位 mixi 70.2%
4位 SEO 62.9%
5位 番号ポータビリティ(MNP) 62.4%
6位 Google 60.7%
7位 SNS 60.1%
8位 ロングテール 55.6%
9位 口コミ・バイラル 55.1%
10位 ワンセグ(ワンセグケータイ・放送) 50.6%

2006年を総括すると、やっぱり2.0の概念が一気に広がったのかなぁ〜といった印象です。

かといって、制作する側で起きていることっていうのはいつも納期の戦いだったりするんですがw SNSの影の部分がニュースで取り上げられたり、ブログの炎上騒ぎがよく起こったりで、悪い面が少しずつ取り上げられ始めて。少しずつですけど2.0の全体像ってのが見えたのではないかと思ってます。来年でビジネス面や個人の活動の中で善し悪しが判断されて、使う人は使って、使わない人は「使ってみたけど、私には合わない」と言って体験したあとに使わないといったことになるんじゃないかと思います。(あんま根拠はないですけど。)

そんなweb.2.0を広めたのが梅田さんが書いた「ウェブ進化論 」。恥ずかしながらに今更読んで、部長さんに「おそいよぉ〜」って言われています。インターネットが登場したことと、googleが一気にシリコンバレーのスターになったことで社会構造がどのように変わったのか、変わっていくのかを書いているような本で、飽きずに毎朝20ページずつくらい読んでいます。

で、14日にこの進化論の続編とも言われている「ウェブ人間論 」ってのが発売になったそうです。一部の有名なブログでは早くもレビューが出ていますが、調べてみたら今日が発売日だったので、ナイスタイミング!と思ってアマゾンで買ってしまいました。中身は人に焦点を当てているようです。まだ進化論を読了していませんけれど、ちょっと楽しみです。進化論はあと20ページ。