CSS Nite vol.27に参加してきました。定時ジャストに上がって、ゆっくりアップルストアまで行けるかと思いきや、土壇場で会社のサイトで金額修正の依頼。時間もかけてられなかったので、無駄な抵抗はせずそそくさと済ませて、ちょっと急ぎ気味で行ってまいりました。

ヨモツネットの小山田さんのdisplay:inline-blockのお話にも興味ありましたが、今日はhamashun.comのhamashunさんのお話。 内容は「ブログを始めよう」ということで、ブログを書くことのメリット3つを紹介されていました。その中で一番自分でも実感しているのは「勉強になる」ということ。ブログを始めたのは4年半ぐらい前に(そんなに経つんだ)、当時の流行みたいな感じで書いたのを覚えてます。とくに最初に書いたメモ書きっぽいものは 恥ずかしいので敢えてリンクは貼りませんが、日記+本題という形で自分の言葉でPHPのこと書いてます。たしか当時はPHPは一回りしたけど、なんかしっくりこない部分がどこかにあったから復習がてらに書いてた気がします。なんだかんだで勉強にはなっています。そして、最近では仕事でPHPを扱うことが急激に増えて、簡単なCMSを作ったり、確認画面つきのメールフォームを開発したり、さらにクライアントが困ってる様子を聞いて、独自の機能を持たせ始めたりしてます。勉強したことは役に立ってます。

hamashunさんの発表が終わったあとに、「ブログを続けるコツは何ですか」という質問が出て、隣に座ってるかたとワークショップで考えてみることに。ワークショップでは運良くnecozeさんとお話できましたが、もうちょっと自分で考えてみました。半分ぐらいは心がけていたり、実際にやってることです。

  • 無理に書こうとしない
  • けど続けるためには、最低1週間に1エントリーぐらいの自分の基準を持っておく
  • 1週間・1か月単位で目標エントリーを超えたら、自分にご褒美(外食でちょっとおいしいものを食べにいくとか)
  • 書きたいと思ったら勢い任せに書いてみる(僕は最初勢い任せに書いて、伝わりやすいように表現を変えたりということをしています)
  • 外出先で思いついたネタはケータイで入力してメールで自宅にとばしておく
  • もしくはブログのタイトルだけ入力して「下書き」の段階で保存しておく
  • 書く曜日をあらかじめ決めておく(まさに今だったりするんですが)
  • 逆の発想で、ブログを書く目的で何かを買ったり体験してレビューする
  • ブログのネタになりそうなことを探すように普段の生活を観察してみる

僕の悩みとしては、まだ下書きにしておこうと思いながら、時期を逃してしまった微妙なエントリーが少なからず存在していることです。このエントリーをどうしてくれよう。そう考えると、下書きという概念がないブログツールを考えてみてもよいかもしれませんね。最近のは高機能なんだ!(無理矢理自己納得)

僕のブログは最近メモ書きのようなエントリーが多いのです。しかしブログを書いてる時間というのは記憶を思い出したり、まとめてたり、頭を使うので、楽しくなってきます。どうみても時間の使い方でブログの優先度が低くなってしまうんですね。もうちょっと考えなくちゃなぁ・・・。非常に考えさせられる今回のCSS Niteでした。