iPhoneを今年の5月に買ったので、約半年…使うアプリはだいぶ固まってきました。EvernoteとかSleipnirとか紹介したいアプリは山々ですが、Web制作する上で実際に使って役に立ったiPhoneアプリを紹介していきます。

サイト調査

ScriptBrowser

HTMLのソースを表示するためのアプリ。通常のモバイルSafariでは、ブックマークレットで表示することが多いですが、こちらはHTMLソースを一つのタブの中で表示してくれるので、こちらを使ってます。

iTunesで見る

  • 「Web」のタブで実際のページを確認できる
  • 「Source」タブで実際のコードを確認。コードカラーリングもばっちり

ロールペイパー

つい先日知ったアプリで、期待しているアプリ。Webサイトのスクロールを取っ払ってキャプチャがとれるアプリです。キャプチャの解像度は幅320px。個人的にはデザインの細かいところを参考にもしたいので、640pxでもあればな〜…。

今はJPEG保存のみですが、今後はPNG対応、ランドスケープ表示対応もするそうです。他にはないアプリなので、応援してます!

iTunesで見る

  • 画面右下のボタンを押すだけで、右のような長〜いページも一括でキャプチャできます。

GarapaBrowser

ガラケーサイトを見るためのアプリ。とはいいながらも、実機と表示は多少違うのでご注意を。競合サイトのガラケー対応をざっと確認するときに使っています。

iTunesで見る

  • Garapaを使って、Amazonをgoogleで検索してサイトにランディング。
  • ボタンとテキストの大きさのバランスは気になるものの、しっかり表示。

フォント

WhatTheFont

気に文字をカメラで撮ってこのフォントは?って聞くと教えてくれるアプリ。欧文しか対応していませんが、精度も高くて便利です。ポスターや看板を撮って、このアプリで調べて「このフォントを使っているのか」とむふふと笑みを浮かべています。

iTunesで見る

  • 起動後画面。画像はその場で撮影か、アルバムから選ぶことができます。
  • 撮影した写真からフォント名を検索。Bodoniということはわかりました!

文字の手帖

フォントメーカーのモリサワの書体見本。それぞれのウェイトもカバーしています。ひとつひとつの書体に細かな解説があるので、トイレでこもっているとき、電車の中でぼんやり読んでいることが多いです。

iTunesで見る

  • じゅん Proの見本。ウェイトもばっちり4種類カバーしています。
  • ひとつひとつのフォントに解説つき。食わず嫌いで使ってないフォントも多いので参考になります。

HelveticaVsArial

表示された文字がHelvetica、Arialのフォントかを当てていくゲームです。マニアックなゲーム…。見抜くのがなかなか難しく、勉強にもなりそうなアプリです。恥ずかしながら、まだパーフェクトをとったことがありません;;

iTunesで見る

  • 制限時間も設けられています。悩んでる時間があまりないので、難易度は高いです。
  • 175点…くやしい!

FontShuffle

FontShopで購入可能なフォントの見本帳を表示するアプリです。都度サーバーからデータを取ってくるようで、もっさり感はありますが、フォント好きにはたまりません!

iTunesで見る

  • フォント名を検索。インクリメンタルサーチで、名前が出てきます。
  • Avant Gardeでドメイン名を表示。好きな文字を入れてフォントを試すこともできます。

Typefaces

iPhoneの中にインストールされているフォントの一覧を表示するアプリです。

iTunesで見る

  • ただひたすらにフォントを表示。iPhoneでFuturaが入ってたんですねー。
  • 文字を拡大して表示。80ptまで見ることができます。

font combinations(2011年10月8日時点 有料:170円)

見出しに使うフォントと、本文用に使うフォントを組み合わせるだけのアプリです。欧文のシミュレーションにはよさそうですね。

iTunesで見る

  • 見出しに使うフォントと本文に使うフォントを選択してプレビュー。
  • ちょっとCentury Gothicに変えてみようとフリックすると、簡単に変更ができます。

以上、9アプリ。どれもかんたんなアプリです。ぜひぜひ使ってみてください!