Dreamweaverのコードビューの背景や文字色は設定で変更できます。背景を黒くすると、目の負担が軽くなってちょっと肩こりもよくなったような。ちょっとモチベーションも上がりましたw

Colors.xmlをダウンロード

コードカラーリングを変更するには?

Dreamweaverを起動している場合は一度終了します。

ダウンロードして解凍したColors.xmlを次の場所にコピーします。ちょっと不安という方はColors.xmlのバックアップを取っておくのをおすすめします。

Windows

C:¥Users¥<ユーザー名>¥AppData¥Roaming¥Adobe¥Dreamweaver CS6¥ja_JP¥configuration¥CodeColoring

Mac

/Users/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/Dreamweaver CS6/ja_JP/Configration/CodeColoring

コピー後、Dreamweaverを起動してコードビューでファイルを見ると、こんな感じになります。

黒い背景には[環境設定]→[コードカラーリング]→[デフォルトの背景]から変更できます。

他のファイルタイプのカラーリング

このColors.xmlに入っているカラーリングは、HTMLの他にCSSやJavaScript、PHP、テキストファイルまでカバーしました。

CSS

プロパティよりも値のほうを注視することが多いので、値が強調されるような配色にしています。

JavaScript

あまり触ることもないので、ちょっと適当です。

PHP

僕の場合は直接コードを書くことは滅多になく、プログラマが開発したものにクラスやIDを振ることが多いので、変数がわかりやすくなるように変数や文字列が強調しています。触ると怖い部分がすぐにわかるように<?php ?>は赤く強調しています。

Colors.xmlをダウンロード